お天気にも恵まれ、気持ちの良い蓼科高原の空気を満喫してまいりました。
まあ、ほとんどは雨戸閉め切って、バンド練習でしたが・・
今回一泊だけでしたが、その分中身の濃い、8時間の練習ができ、来年2月予定のライブのためのプログラムも決定。
・・サチモスははいってないけど・・
私がずっとサチモスについて熱く語っているので、メンバーはどんびきしてしまったせいかもしれません。でもいつかは必ず。
6月の蓼科はまだ朝と夜は寒いのですが、昼間はもう真夏。
光がまぶしかったのは、決して雨戸で締め切った部屋から出たからだけではない・・
どこのお店もとても美味しく、大満足。
日曜日の朝食をパスして一人でフルート練習を。
出窓から周囲の木々に吹く風の音や小鳥の声を聴きつつの練習は、普段よりも息も続き、また新たな境地に。
美味しい空気が何よりのご馳走でした。
今回、花火大会で酔いつぶれた反省から、お酒は控えめに。
お蔭で、毎日、すっきりと、練習できました。
残り時間は限られているのだから、酔っぱらっているのももったいない。
練習もさくさく進んだので、お昼の後合宿は解散。
夕刻には家に到着。
久々に関内のライブハウスに出演して帰宅していた息子と夫と3人での一家団欒もできました。
本日は朝から、様々な音楽シーンに詳しい笛吹仲間からレクチャーを受ける。
音のこと、響きのこと、心身のこと、に関しては、興味関心もあり熱心に取り組めるけれど、どうも私は「音楽」そのものへの関心はそれに比べて希薄。
いきおい、現在の音楽シーンにも全く詳しくない。
甲野先生と出逢ってからは、余計に、既存のコンサートがつまらなくなってしまったせいもある。
指揮者が手をあげただけで、肩が凝り出して頭痛、なんてこともあるので、うっかり行けない、というのもある。
とはいえ実際に様々なものを判断するにしても、自分が取り組むにしても、そのあたりの知識教養が低レベルなのを自覚しているだけに、そのへんを補ってくれる知己がいることはありがたい。
現在だって、よいものもちゃんとある。主にヨーロッパで、だけれど。
サチモスが凄いのと同じように、最近は若い世代でいけてる演奏というのが昨今増えているのだそう。日本でもなくはないけれど、というかほとんどないけど、まあ30年後くらいには良い感じになってくるのでは、という見通しは明るいものだった。楽しみです。
ということで、本日も色々とお勧めのDVDなど見せていただき耳の洗濯をさせていただきました。
少しさらって、夕刻からは東京香川県人会の理事会に。
私が行ってもなんの役にも立たないのだけれど、お声をかけて下さった先輩方や、様々な人生の先輩方のお話に加えていただけるのも有難いことです。楽しみ。
ということで、体調管理、時間管理をしつつ飛び回っております。
今夜は美味しい中華だ!
まあおそらく私は、音楽よりも人間の方が好きなんだと思う。ご馳走もですが。
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