テンションがマイブームであります。
特に、美味しいワインの飲み方で。
今、私はワインはコップで飲んでいる。
それもご飯茶碗をホルダーにして、コップを傾けた状態にし、そこに注いで。
その角度のまま、口元に運ぶ。
このようにして飲むと、ワインだけじゃなく、ビールも、お茶も、お水も、みな、味がランクアップ!
これは、ある意味、内腕になる状態を作り出していることにもなり、私の中では
「内腕飲み」
というネーミングに。
このコップを持つ手は、今までは右手でしたが、最近は左手。
こちらの方が美味しい・・・・気がする・・・
そして、この「内腕飲み」が、フルート奏法に繋がったのは、ようやく本日。
ああ、もっと早くに気付いていれば・・
もっとマシな演奏ができたのに・・
と、これまたいつものことです。
本番で痛い目にあうからこその、その都度の気付きがある訳で。
まだまだ、首へのリラックス信仰から抜けきっていなかったことに気が付いた。
あと、左右対称、水平垂直信仰も根深い・・
これほど、左右は違う、と言っているのに・・
ということで、「ワインを美味しく飲む身体」は、そのまま「気持ち良く音の出せる身体」に繋がったのでした。
首周辺がこわばりもせず、さりとて、緩みもせず、程よいテンションがかかった状態になることで、さらに響きが増すことに。
特に、フルートは左腕の方が身体に近くなることもあり、首の左のツマリの解消はとても大切かも。
普通に、というかマナー通りに、ワイングラスを口元に運んで、傾ける、という動作はワインの味を半減させるし、それがフルートの場合は、響きを半減させる。
なんだかなあ・・・
といった気分です。
ホントのことって、本当に、いったいなんなんだろう??
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