という言葉を日常で吐くことは、まず殆どありません。
でも、そうとしか言いようのない、出来事が。
バッハ・タッチ歩行に続いて、前脚、つまり腕もバッハ・タッチ的動かし方となったのですが、これで閃いたことが。
「・・ああ、なんと惜しかったことか。まさに片手落ち。いや、両腕落ち・・」
と、かつて行っていた「カヤックの構え」のことが思いだされたのです。
あれは、なかなか効果大で、何故か首が長くなる。肩甲骨が本来の位置に整うのかな、と思っていました。
でも、その動きは、ごく普通の手足の動きでした。
つまりは、「カヤックの構え」をこのバッハ・タッチの四肢で行った訳です。
その様子は、先日の合宿の翌日、地元の神社でみた、伝統芸能のお神楽の若者の踊りに良く似ている。
「そうか。そういうことだったのか。」
と、何がそうなのかも、わからないままに、独り言ちる。
そして、そのバッハ・タッチ・カヤックを行った後、フルートを吹いてみての一言が冒頭のものです。
一体、何がどうなっているのか?本当に訳がわかりません。
理由はわかりませんが、やたら鳴る。バントでゴロにしたつもりなのに、ホームランになっちゃった、という感じでしょうか?野球、やったことないけれど。
私の音の変化に唖然としている小学生のMちゃん。
「じゃあ、やってみる?」
と真似してもらったところ、やはり同様にポーーンと飛び出す音になって、目を丸くして呆然。
ね、「なんじゃこりゃ?」だよね・・・・
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