音教楽器の発表会でした。
まだフルートを初めてから数か月のMちゃんも、この数年で、メキメキ上達したRちゃんも、とても素敵な演奏をしてくださり、一安心。
もちろん、直前の舞台袖では、一緒にいろんな事をやって、身体を整えての演奏です。
本番の緊張した身体をほぐすにも、これらの手の内を使った動きは役に立つ。
講師演奏では、ピアノのI先生と一緒に、サンサーンスのロマンスを。
久々のロマン派。
サンサースはやはり、良いです。ただただきれいなだけじゃなく、奥底にバッハにも通じる深く大きなエネルギーを感じる。
レッスンの度に、合わせていただいた甲斐もあり、よいアンサンブルができました。
Iさん、ありがとうございました!
下段抜きの虎拉ぎと火焔になってからの初めての本番。
かなり、今までとは質が変わってきた感じがあり、あまり自分には聞こえてこなくなりました。
でも、身体の感覚が、大丈夫、と言ってくれているような納得感というか安心感もある。
仮歯は気にならないということではないけれど、気にしてもしょうがないので、それなりに、今の状況に馴染んで吹いて居る、といったところです。
ドレスは去年の禁酒ダイエットで痩せたお蔭で着られるようになった紺色のイタリア製。内側の生地は目の覚めるようなターコイズで、気に入っていたので、嬉しい。
ベアトップなので、生徒さんと一緒の演奏の時はこげ茶のビロードのジャケットを着て、ソロの時はブルーのストールボレロを羽織りました。
大きな張りのある生地のもので、腕を通す穴が開いていて前が止められるという優れものです。
これも、20年前よく使っていたのに、しまい込まれて忘れていたのが、屋根裏収納の片付けの折に発掘されたもの。
アクセサリーはもちろんトリファリ。先月届いたばかりの大きなドロップタイプのシルバーベースのラインストーンのセットをデビューさせる。よく共振してくれるのも有難い。
指輪はちょっと重厚さがあるトーンのサファイアにしてコクをプラス。
ログインしてコメントを確認・投稿する