もう183回目となる高高同窓生有志による俳句の会「にくの会」。
今回は6点句に康子先生の★★★もいただけました。\(^o^)/
やはり励みになってやる気も湧いて来る。
同窓のよしみというだけで、対馬康子」¥子先生に毎回、目を通していただけるというだけでも、本当に凄いことで、ありがたいのだなあ、と改めて感じております。
皆さま、康子先生、本当にありがとうございます。
世界みな点描となる春驟雨 (6点句 ★★★)
遅く起きた朝、急に窓に叩きつけるような雨が降り始め、
あっという間に窓から見える外の景色が点描のように見えたのをそのまま詠みました。
そして兼題「お菓子」の句は0点句でしたが、★が。\(^o^)/
実はこちらの方が格別嬉しかったりもする。
五月憂しビスカウトなど齧りつつ (0点句 ★)
爽やかな陽光、新緑が美しい程、世界情勢、物価高のことなど考えてしまうと鬱々となってしまう今年の5月。
大好きなビスカウトは横浜馬車道十番館のお菓子ですが、ビスケットをポルトガル語で表した言葉でもあり、レトロ感があるので選びました。
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