1月27日(火)〜2月5日(木)、チュニジアに行っておりました。
地中海を望むリゾート、古代ローマやカルタゴ、フェニキア人の遺跡、砂漠の砂嵐、スターウォーズのロケ地、オアシス、イスラム建築の美、素晴らしいモザイク芸術のバルドー美術館、そしてショッピング、美味しいごはん、と、チュニジアはどこに行っても新鮮な経験ばかりで、あっという間の10日間でした。
選択の理由は、一昨年の南イタリア・シチリア、昨年のマルタ共和国、と徐々に地中海を南下していて、地中海の美しさに魅せられていたので、今回は更に南下してアフリカ大陸から地中海を見てみたかった、というのが一番。
二番目としては、なんといっても物価。
ドルは多少下がったとはいえ、ユーロはとても高い。
でもチュニジアは平均月収が7万円のこれからの国で、物価もとても安い。\(^o^)/
本当は2月10日(火)までの別の会社のツアーでチュニジア15日間に行く予定だったのですが、人数が揃わず不催行。
その理由が、「うちのお客さん達は、もう何度もチュニジアに行っている人が多いので・・」というディープな会社。
「旅のデザインルーム」という小さいながらも長年続いている会社で、多分元バックパッカー的な人達が集う感じかも?
エジプトツアーでもピラミッドや博物館には行かず、砂漠だけ、というのもあって、そちらはすぐ満員御礼になるというのだから、やはりディープ。
心情的には二人共、若い頃は個人で海外をウロウロしていたバックパッカー寄りなので、こちらの方に親近感があったのですが、不催行なので仕方ない。
出発日が一緒で、値段もほぼ同額だったので、こちらの10日間のものとなりましたが、とても良かったです。
阪急交通社でも格上のクリスタルハートを受け持つベテラン添乗員の財前実さんは、多分寝る間もなく、気配り万全の至れり尽くせり。
大手旅行会社の中でも、こうして顔と名前を前面に出して仕事をするクラスとなるとまた違うものなのだなあ、と「プロ」という言葉の重さを実感しました。
私達夫婦以外は皆、ビジネスとプレミアムエコノミーということでしたが、皆さまフレンドリーで、旅慣れている方ばかり。一期一会の出逢いとはいえ、旅の間は一蓮托生、お陰様でとても楽しい旅となりました。
エコノミーだったら、クリスタルハートは断然お得かも。
ホテルは全て5つ星(チュニジア基準)、お料理もサービスもみな良く、高齢者夫婦にはむしろ良かったかもしれません。
実際同じ阪急のツアーの中では、お料理は一番良かった!
帰国してすぐ夫は風邪をひき、私も美味しかったスイーツの食べ過ぎでお腹をこわし、という感じですが、旅に行っていたはずの5日間が良い休養日となり、これまた丁度良かった。
まだ留守にしていた家の中を整えたり、荷ほどきしたり、洗濯したり、仕事の連絡したり、と忙しくしていて、旅行記アップには時間がかかりますが、まずは財前さんがサクサクっと今回の旅の動画をあげていたので、そちらでお楽しみいただければと思います。
現地のガイドさんに連れられて私達が見学している時は、財前さんは、誰かが迷子にならないようにしんがりを務めていらしたので、この動画は、僅かなその後の自由時間の時に撮ったものです。
それをもう翌日には音楽まで付けて編集して、参加者全員に渡してくださっていました。
私にはスキルがなく、いただいた動画をアップすることができなかったのですが、ご自身のフェイスブックにあげていらしたのでそちらをご紹介します。
https://www.facebook.com/watch/?v=897445599709005
https://www.facebook.com/watch/?v=874132295377836
https://www.facebook.com/watch/?v=2157344761692987
https://www.instagram.com/reel/DUVWR-9Dnnh/?utm_source=ig_web_copy_link
他の街の動画が更に増えたらmその都度こちらにまとめるようにいたします。
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写真は
・チュニジア一泊目のスース・パレスホテルのプライベイトビーチで観た地中海の日の出。
アフリカ大陸から見る地中海は、より強い光。
・エルジェムの古代の闘技場。
陽射しが強い。
・ラクダとサハラ砂漠の日の出
エジプトの時よりも優しいラクダ。
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