10月6日の 『はるのり先生のプライベイトレッスン vol.1』はお陰様で無事終了いたしました。
受講された6名は、ウクレレ、ジャズギター、声楽&ピアノ、三味線、ヴィオラ、ジャズピアノ、と様々なジャンル。
音楽家講座は公開レッスン形式で、客席の反応なども感じつつの学びですが、今回は通常のクラッシックのレッスン同様に完全な個人レッスンが良いかと思い、私は受付のみにしたので、内容はわかりません。
でも、終了後の晴々とした皆さまの表情からも、本当に良い時間であったことがうかがえました。
ご参加くださった皆様ありがとうございました!
またキャンセル待ちとなり、受講が叶わなかった皆様、申し訳ありませんでした。
音楽家講座参加者の皆様には先行告知として一斉送信しているのですが、パソコンやスマホの機種の相性もあり、先着順というのも、中々難しいと感じております。
これに関しては、また陽紀先生とも相談して考えたいと思いますので、今後共
どうぞよろしくお願いいたします。
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私も久々に陽紀先生にみていただきました。
逆S字に始まる様々な構え方の変化と、首に関する相談を。
まず、ビフォーアフターをやったところ、「なるほど・・」ととても驚いてくださり、その後、今の動きを数回繰り返してみていただき、いくつかの改善点をご助言いただきました。
また最初にこの構え方をみて、「私の木刀の振り方と似ていますね」とのことで、嬉しかった!\(^o^)/
肘の取り扱いに特徴があって、それは殆ど本人の実感はないのに、かなりの威力が出るというもの。???
「洗顔と時計の針逆まわし」は、そこで、少し滞りが出るので、その修正をするとよいとの助言で、思いついたのは、新たなより「ひと〜つ」という一筆書きの動きで構えるやり方。強いて言えば、「立体逆S字」。
そして・・
以前は「肩タイプ」だったけれど、今は「腹タイプ」になったということで、4月まで私を助けてくれていた踵を上げるためのコースターマカロンはお役御免に。
「もう必要なくなっているでしょう?」と聞かれ、驚いたのは、実際、そのように感じて、最近はもう使っていなかったから。
忘れるのでここにまとめて書くと
・右手は口元に辿り着くまで
・等速感
・下駄のことを考えずにやる(一動作一注意)
これらを守って構えた時はより清々しい心持に。
より納得感が生れるし、腹奥との繋がりが感じられる。
お陰さまで充実の一日となりました。
陽紀先生、長時間に渡るレッスン、ありがとうございました!
年内は難しいのですが、また来年開催していただけそうで、今からとても楽しみです。
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