mixiユーザー(id:4088413)

2019年09月03日23:43

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膝呼吸


「この膝裏は、ひかがみ、と言って、横隔膜に直結しているところです。急所でもあります。
ここを強く蹴り上げると、息が止まってしまうところなので・・」


という説明をうかがって「ふ〜〜ん・・」と感心したのは、甲野先生と出会って間もない頃、2003年の頃だったと思う。

それからの私の奏法は、軽く膝を緩めるものとなった。

そして、16年過ぎて、ようやく・・

これも、8月22日に新たに気付いた「新・羊座り」あればこそ、の進展だとは思うけれど、ここ数日の演奏時の呼吸は、膝でとっている、という感じ。


これまではポジションとしか認識されていなかった膝が、ポンプのように、呼吸にかかせないものとなってきた。

・・・だって・・

「膝は横隔膜と直結している」

この言葉を私も奏法の説明の時に何度も引用していたのに、なのに、実際の呼吸の時に使う、なんて発想すら浮かばなかったのだから、いやはや、である。

とはいえ、それも無理はなくて、「新・羊座り」で繋がったからこその呼吸。

まさに、「息は身体の動きに付随する」である。


それにしても、こんなにも違うものなのか、と感慨深いです。
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