コンサートの告知です。
ここ数日で急にタタタと色々決まってまいりました。
詳細はこれからのものもありますが、わかり次第アップします。
いずれも、お聴きいただけると嬉しいです!
★室内楽の楽しみ vol.3
6月28日(金)19:15開演(18:45開場)
プリモ芸術工房・・東急目黒線『洗足駅』下車、改札を出て目の前の建物の二階(一階はイタリアンレストラン)
全席自由:前売り券3500円、当日券4000円
フルート:白川真理 ギター:宇高靖人
(プログラム)アルハンブラの思い出/タレガ、ティコティコ/アブレウ、水月/夕帆 他
★軽井沢コンサート
11月3日(日)
フルート:白川真理、 チェロ:山本 徹、 ピアノ:砂原 悟
(砂原さん関係のプライベイトコンサートですので、お問い合わせください。)
★植村泰一フルートリサイタル
11月24日(日)
青葉台・フィリアホール
フルート:植村泰一 ピアノ:砂原 悟 植村門下生によるフルートオケ
(詳細後日・フルートオケに乗ります。85歳の植村先生のリサイタル!必聴です。)
★ビンテージフルート・ルイロットの調べ
白川真理・ブックCD「 」発売記念コンサート(仮)
12月14日(土)14時開演
高輪プリンセスガルテン・アンビエンテ
フルート:白川真理 チェロ:山本 徹 ピアノ:砂原 悟
(詳細後日)
11月3日、12月14日のコンサートは共に1月のリサイタルで演奏したトリオでの演奏です。
11月3日のコンサートを砂原さんにお声がけいただいたのをきっかけに、せっかくまた練習するのなら、東京でももう一度やろう、と急遽12月14日の開催が決まりました。
1月のリサイタルの直後、
「どれも良くできているトリオなので、今後も演奏していきたいね。」
と砂原さん。
山本さんも同じ意見。
もちろん私にとっては、とても嬉しいことで、こんな名手たちに、それも忙しい中、この先も付き合っていきましょうと、おっしゃっていただけるなんて、これ以上、幸せなことはありません。
意見もまとまり、普通ならすぐに返却してもらう楽譜をそのまま持っていただいていて、「いつかやろう」ということになっていました。
さらには、過去に2枚のCDを出したアルソ出版社のテンハーツレコードからも、あの膨大なリサイタルプログラムが面白かったので、あれきりではもったいない。
2本のロットの音を記録しておくという意味でも、文章を編集してブックCDにしたらよいのでは、との提案もいただき、お二人の承諾も得、リサイタルの曲目を新たに録音することが決定しました。
録音は6月中。
・・もうすぐだ・・
とはいえ、文章やデザインのこともあるので、発売とそれに伴う発売記念コンサートはボチボチと来年の春あたりを考えていたのですが、これも流れと勢いも大事ということで急遽年内に。
幸い、12月14日は、年末の土曜日なのに、メンバー全員が開いていて、人気の会場もたまたまその日が空いていて、という奇跡のような展開。
やはり私は出会い運だけはある。
リサイタルと同じプログラムですが、きっと、さらにお楽しみいただけると思います。
(プログラム)
1.ロンドレット・コンチェルタント ヘ長調 Op.149 C.チェルニー
2.祈りの曲 第4番 (Fl. Solo) 川崎 優
3.フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034 J.S.バッハ
�機�Adagio ma non tanto �供�Allegro �掘�Andante �検�Allegro
4.シランクス (Fl. Solo) C.ドビュッシー
5.3つの水彩画 Ph.ゴーベール
�機ヌ世襪�晴れた朝に �供ソ�の夕べに �掘ゥ札譽福璽鼻 �
6.トリオ Op.86 N.カプースチン
12月14日の会場、アンビエンテはシャンデリアが煌めいて19世紀のウィーンの宮廷の様。
アンティークの木の自然な響きの会場で、ロットや、私達のトリオにはぴったりの会場です。
クリスマスシーズンの休日。日常を離れた夢の様なひと時を、ご一緒しませんか?
ブックCDもお買い上げいただけると嬉しいです。
CDのタイトルはほぼ決まっているけど、完成した時のお楽しみということで。
(注意)高輪プリンス内ではなく、プリンセス。
高輪駅から徒歩6分の住宅街の中にあるドイツ風建物です。
トリオのアンサンブルも、2本のロットの音色もさらに熟成が進み美味しくなっているはず!
・・あとはもっと人間(中身とスタイル?)を磨いて・・・っと。
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