もってくれていたお天気も、ついに崩れてしまい雨。
あっという間にザーザー降りになりました。
平和記念資料館は、平日だというのに、多くの人が訪れていました。
引率された小学生の集団も。
半数は外国からのお客様。
少し並んで切符を買い、入管。
遺品の数々、様々な記録写真、証言、絵・・
ここでああだこうだと感想を書き連ねるのも違うなと思うので。
でも、ここに来ることが出来て、本当に良かったと思います。
私の広島行きは、「川崎優先生・巡礼の旅」であり、もっと言うと、先生の作品「祈りの曲」をより深く理解し演奏するための、いわば自分の笛のためのものです。
結局は、何をやっても笛のため、というようなことになってしまうのだけれど。
まだ混沌としていて、何がどう、ということは言えないけれど、確実に「平和」「祈り」という言葉の意味が自身の中で変化したのを感じています。
行って本当に良かったです。
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