あれもやろう、これもやろう、と楽しみにしていた連休も明日で終わり。
なんだかあっという間でした。
まあ、ケーキスタンドを思いついたのが一番の成果?
庭もきれいになったし、冬物寝具の手入れと収納も終わったし・・
成果は色々ありました。
そして、もう来週13日は甲野善紀先生を迎えての音楽家講座です。
http://www.shouseikan.com/yotei.htm#music
古希を迎えてさらに進化されている先生。
特にここ数か月は、お会いするたびに別人のよう。
今は、とても「へびがからみついている」が気になっています。
私の奏法の身体感覚のひとつが「人もまたほら貝」
これに至ったのは2010年頃のことか。
ほら貝の描く螺旋は、宇賀神にも通じている。
水を司る神、宇賀神もとぐろを巻いた蛇の形状として表されることが多い。
そして、芸術の神である弁天様の頭にちょこんと乗っていたりする。
古代エジプトだけでなく、日本でも水と音楽が宇賀神を通して密接な関係がある、というのも不思議な偶然です。
もちろん、先生の感覚とは全く異なっているものとは思いますが、同じ蛇、ということで、かなり気になっています。
先生のお話をうかがっても、技を体験しても、結局「?」が増えるだけで、全くわからないことばかりなのですが、それでも、確実に大きな変化がもたらされているのを実感しています。
むしろ、頭でわかったつもりにならない方が、勝手に身体が何かしらを覚えてくれているのかもしれません。
頭でわかる、というのは、今の自分のレベルでわかることしかわからない。つまり本当にわからないことをそぎ落としてわかったつもりになる、ということだから。
どうぞ、沢山の?を感じにいらしてください!
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