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2019年03月07日01:04

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ワニさんも・・

岡崎体育の「感情のピクセル」が、ずっと脳内に張り付いていて離れません。

https://www.youtube.com/watch?v=3yoJY0IqiV0

そんな中、高松のバンド仲間のTくんが、NHKTVで岡崎体育ライブがあるのを教えてくれて、先週末はしっかりチェック。

楽しみました。

時間の関係か、感情のピクセルは一番をとばして、二番の歌詞に。

「ワニさんも仲間に入れてあげて」

というもの。

実は、ずっとこの「ワニさんも・・」というのが気になっていました。

でも、無理やり、思考製造で試みるのはロクな事がない、と思い、そのままに。

でも、この日改めて

「ワニさんも仲間に入れてあげて」

を聞くと、

「・・そうだよね・・ワニさんも仲間に入れてあげないと!」

と何故か、切実に思ったのでした。

それから、ずっとワニのことばかり思い描いていました。

そして本日、ようやく、その時?がやってきた。

ワニさんも仲間になったのでした。

これが、またあまりの効果にびっくり、ということに。

アンミカが指導して、パリコレモデル候補を選ぶ、という番組を見たのも良かった。
実際のモデルの歩き方が、私の感覚と同じとは思えないけれど、また、実際のワニの歩き方も、もっと自分の感覚と同じとは思えないけれど、共通しているところがある。

体幹から歩いている、ということである。

・・ああ!

今まで、奏法の基本は強いて言えば「四足歩行」だなんて言っていたけれど、その「四足歩行」は、まだまだ「二足歩行」の人としての私がやっているエセであったか・・
と激しく後悔。

前脚、後ろ足、つまりは四肢から歩こうとしていた訳で。

これでは体幹はおさぼりしたまんま。

ワニは、あの短い脚で太い胴体を運んでいる訳じゃあなくて、まず胴体、即ち体幹が動くことの結果として、付随して脚も動くんじゃあなかろうか。

もっと極端な例はヘビ。

「バッハタッチ歩き」に欠けていたのも、この部分。

これによって、重心移動が不格好で不自然だったバッハタッチ歩きが、とても颯爽とするようになりました。モデルさんほどじゃないにしても。
驚いたのは、とても歩きやすい。ササっと脚が運べるのは、脚ではなく体幹で脚を運んでいるからだろう・・

フルート?
そりゃあ、凄いなんてものではないです。

「音楽とは運動である」

という二宮先生の理論、フレーズアクセントとは本来、こういうことだったのか、とも思う。

どうして、こんなことに気付くのに、これ程時間がかかってしまったのか?とも思うが、その答えも岡崎体育のこの「感情のピクセル」の中にありました。



「分かち合えない生き物としてのカテゴライズの壁」


同じ哺乳類として、羊さん、猫さん、アリクイさん、過去にはチーターさん、と色々大集合だったけれど、流石に爬虫類まで発想は飛ばなかった・・

だめですね。壁作っちゃ。




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