これ程、大きな変化があったのは初めてではないかしら?
音楽家講座が始まってから15年になりますが、これ程の変化はおそらく初めてです。
事前に「羊座り」に気付いていたことも幸いしたのですが、音楽家講座での、激変された甲野先生からのご助言によって、これがさらに奥深く影響する身体の使い方となり、大きな変化となりました。
・・・なんというか、なんなんでしょう???
もちろん、フルートは吹いて音を出す楽器ではあるけれど、吹いてはいけない。
吹く実感はかなりなくなりました。
とはいっても、まだまだだぜ、ということがわかるくらいには、わかるようになったかも?
師・植村泰一先生に師事しようと思ったきっかけの言葉は
「自分には聴こえないように吹くんだよ」
でしたが、その言葉が別の意味を持って感じられるようになった。
それまでは「傍鳴り」の音がしないことだと思っていた。
もちろん、それはそうだけれど、むしろ、これは、「吹いている」という実感がない、ということなのではないか・・?と思えるようになりました。
口はただ穴が開いているだけ。息が詰まらないように。
そして、喉。
やはりここ1,2年、ずっと植村先生が仰っている「喉」。
「喉なんだよね」
と言われても、何のことだかよくわからなかった。
でも、今回の進化で、その言葉の感覚に少し近づけた気がする。
確かに、喉なのだ。
でも、その喉は、ずっと私が喉だと思っていた喉ではなくて、全く別の喉。
羊座りと左右の肩を別々に、というご助言によって整えられた身体の喉は、今までとは全く別の喉。
喉が開くとはこういうことだったのか、と妙な感じである。
開けようとするのではなくて、結果として開くものなのだ。
・・・・
同期バンドWAYAZのボーカルIくんには、またまたサチモスに続き却下されてしまったけれど、
岡崎体育の「龍」が好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=FwHkz1ZEcm0
「喉は静かなサイレン」
ってそのまんま、今の私のフルート奏法である。
ログインしてコメントを確認・投稿する