mixiユーザー(id:4088413)

2018年05月18日21:48

117 view

リスボン 5月9日(水)

疲労困憊でなだれこむように付いたホテルは、とてもスタイリッシュでモダンな造り。

口コミでは、バスタブが狭いだの、お湯がでないだの、ムシに刺されただのの悪評もあり、覚悟していたのですが、そんな不自由なことも全くない、素敵な五つ星ホテルでした。

笑ってしまうのは、部屋とお風呂場の仕切りがガラス窓で丸見えということ。
結婚30年も経つと、こうした仕組みも笑のネタにしかならないのね、ということを再認識。

翌朝は、朝食前に近所を散策。
まだ少し肌寒いものの、昨日程ではなく、お天気も良く成りそうで嬉しい。

最初は海辺にあるベレンの塔に。
時間の関係で、中に入ることが出来ず残念でしたが、砂浜もあり、そこできれいな貝殻なども拾うことができました。

その後は発見のモニュメント。大航海時代に活躍した偉人達。
想像していたよりも大きく驚きましたが、特に感慨はない。
むしろ、そのそばで遊ぶ雀や燕、遠足の子供達の様子を見る方が楽しかった。
でも、夫はこうした大きな建造物やモニュメントが大好きなようで、やたら写真を撮っていました。


次はジェロニモス修道院へ。
都会にある世界遺産ということで、物凄い人出で、入り口にも長蛇の列。
しかしながら、流石の日本の旅行会社。
並ばなくても良い「特別枠」で、スルルっと横から入ることができたのでした。

表では何かのイベントで軍楽隊や兵士たちのセレモニーも。

「ここに地果て海始まる」

とロカ岬の石碑に刻まれた詩を詠んだ国民的詩人カモンイスも、バスコダガマも眠る修道院。

とても珍しいウェディングドレスをまとったマリア像も。
薄手のシルクに銀の糸で繊細な刺繍が施された素晴らしいドレスでした。








4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031