二足歩行と四足歩行
右と左
踊りと舞い
舞いと音楽
午前中は練習していましたが、こんなことがずっと頭の中でグルグルしています。
いつもそうですが、甲野先生がしてくださるお話はいつも後になって、場合によっては数年経ってジワンと効いてくる。
最初、頭の中でしか認識していなかったことが徐々に身体性を帯びてくる、といっても良いかもしれません。
舞うような笛が吹きたいものです。
ジャンルを問わず、「名作」というのは、舞うための藝術なのかもしれません。
今日は一年で一番日が短く成る冬至。
朝は少し曇っていましたが、良いお天気となりました。
・・いつも雨が多い音楽家講座なのに・・
年内最後の甲野先生の音楽家講座&懇親会、楽しみです。
「暮れぼろ」という言葉を昔、着物の本で知りました。
年末はお正月の準備のため忙しく、身なりも構わず働くので、ボロを着たままで過ごす。
でも新年になったら何か新しいものを身に付けて、お洒落する、というような、ケとハレのコントラストがあった時代。
着物自体も今は、種類を問わず「ハレ」ですが、今日はボロとまではいかないけれど、家で普段に着ていた、藍の縞結城に何か簡単な染め帯か、半巾か何かで「暮れぼろ」気分を味わいたいと思います。
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