mixiユーザー(id:4088413)

2017年10月18日15:15

224 view

紐の鎖

最後の「呼吸を消す」に伴ったご助言のインパクトがあまりに強く、すっかり忘れてしまうところでしたが、紐の鎖の効果が、これまた凄かったのでした。

本日、この講座にも参加された、私の講座の常連のヴァイオリニストの個人レッスン。

彼女が、この鎖に随分と感銘を受けたらしく、その話に。

そして色々と試してお互いに響きの変化を聞き合う検証ができました。

面白かった!

右にかけるか、左にかけるか、でも大違いです。

フリンジに関しては、おそらく、細い紐の効果を増幅する作用があるんだろうな、と自力で気付き、傘やヤマブドウのカゴ、フルートケースにももれなく付けて、活用していましたが、この鎖は思いつかなかった。

うっかり甲野先生にどなたの発案かも、聞きそびれてしまいましたが・・

とにかく、物凄くパワーが強い。

紐だけよりも磁場が強く広くなるみたい。

なので、近場で、他の紐とかぶってしまうと、ちょっと過剰に。なんというか香辛料を入れ過ぎた料理みたいな、いまいちさになるのも面白い。

アクセサリーとの併用でも、大きな特徴が。

普通の紐だと、重さ的にも素材的にも、丁度良い、と感じられていたトリファリのビンテージアクセサリー。

これが、どうにも、トリファリウム、つまりアルミ合金の響きの特徴が際立ってしまって、今一に。

かわりに、小さいけれど、本当のプラチナ・ダイヤのブレスレットにした方が、ぐっと奥行きがあり高貴な響き。

指輪もそう。

その素材感がはっきりと打ち出されてしまうのでした。

あんなにソロで調子が良かったアクアマリンが今一、軽すぎに。

順位を付けると、

ヒスイ、ダイヤ、パール、。いずれもプラチナで共に使われているテーパーカットのダイヤも結構いっぱい。

何より不思議で驚いたのは、本当に戸惑ってしまうような、目眩があるような不思議な感覚が続くことです。

右か左かで、大違い、というのは私の昔からの数少ない主張の一つですが、大体、何かを付ける前には、「あ、こっちがいいな。」とか「こっちが好き」という感覚的な予想があり、大概はその予想通りの展開となります。

ところが、この紐の鎖に関しては、それが大きく覆っている。

かけてからも、自分にとっては、とてつもない違和感のままの状態。

なのに、響きはかつてないくらい深く広がる・・

脳の介入を排除するような、面白い働きがあるのかもしれません。

昔、植村先生にご助言いただいた、

「本来の面目」

という言葉が急に思い出された。

あと、一昨日の甲野先生のご助言。

「・・あとは・・信じることですね!」


どうしても頭先行で理屈っぽいところがあるのだけれど、この紐の鎖は、そうしたこざかしさを排除し、より何者かに自分をゆだねられるような感じとなる。

今もずっと付けて、フラフラしつつ文字を打っているのだけれどなんだかヘン。

トリファリなし、銀の紐の鎖斜め掛け、ヒスイの指輪・ダイヤのブレスレット、で東慶寺コンサートは、やるかも。

この紐鎖だと、必須アイテムだろうな、と思っていた頭の絹の紐のヘアバンドも、ぶつかり合うので必要ない。

ヘソ紐も同様。

でも、足の紐はOK.というかあった方が良い。
ここまでは磁場が届かないからか?

とまあ、新しいアイテム入手で、また心身共にガラガラと変革中です。

紐の鎖、気になる方は、どうぞ甲野先生の講座へ!

いや〜〜〜、面白いです!
4 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031