mixiユーザー(id:4088413)

2017年09月09日22:10

97 view

近況

健康の為に早寝早起きするようになると、ついついアップの為の時間が減ってしまい間隔があいてしまいました。

9月も楽しいことばかり満載で過ぎています。

最初の週末は甲野先生を迎えての奥多摩合宿。

濃厚な時間でした。
お天気にも恵まれ、奥多摩の自然を満喫してきました。

合宿が解散してからはソロタイムを満喫。

「一人旅」は私にとって一番の健康法かもしれません。


合宿前夜に、何故か「包丁をお持ちください」とのメール。

なんと先生が砥石を持参され、包丁を研いでくださいました。

・・これは酷い・・と絶句されながらでしたが・・・



ないがしろにされていた拙宅の包丁も嬉しそう。
プチトマトがスルっと切れるようになりました!

深夜の裸足ランニングといい、いきなりの包丁研ぎといい、なんだか先生は本当に面白い・・・と言っては失礼ですが。

60代半ばを過ぎていらっしゃるというのに、子供のようなところがおありです。

・・・

子供のような、といえば、今回のコンサートで共演してくださるお二人にもそのような感じを受けることが多々あります。

先日はホールでの練習でしたが、練習というよりも、とても楽しいことに没頭して夢中になって遊んでいる、という感じ。

子供の頃、鬼ごっこにしてもおままごとにしても、子供同士でルールを決めて
?
「こうしようよ!」「そうだ”そうだ!」と探していく楽しさ、そのままの体験でした。

名手相手に僭越ではありますが、ワクワクする冒険を一緒にやっているような感じ。
「練習」自体が遊びであり、楽しみとなっています。
もちろんアフターも。

こんなに幸せな経験させてもらっていいんだろうか?と怖くなるくらいです。

練習後のお茶会で、蠣崎さんから、世界のトップオケ主席フルート奏者と共演した折のお話をうかがいました。

練習では続くのに本番になると緊張して普段よりも息が続かない、という私の愚痴を聞いた後でのお話でした。

その息を吸う様子の物真似に笑い転げたのだけれど、そのお蔭で、また大きく進展することができました。

それは内腕の使い方とも密接に結びついて居るけれど。

鎖骨の下にも空気が入るような感じに。

そうか、そういうことだったのか、と新たな認識。

これは、身体自体のテンションの問題にも絡んでくる。




・・・・

一日一食生活はずっと続いていて、特に空腹を感じることもありません。
日によってはその一食ですら、食べるのを忘れてしまうくらい。
「不食」という言葉も視野に入りつつあります。

決して、がまんして、というのではないです。

また、社交など、付き合いのある場合などは、普通に食べるし、美味しくいただいています。
今日も久々に息子が戻ってきたので、マツタケなど用意して、ちょっぴり豪華なメニューでの宴会でした。久しぶりにお酒も随分飲みました。

なんというか、「こうするべき」「こうしなくては」というのではなく、食べなくてもいいし、食べてもいい、飲まなくてもいいし、飲んでもいい、という感じです。

体重は4キロ減りましたが、絶好調。
甲状腺の腫瘍もなくなりはしないものの、ずっと細胞検査の為に中身を抜きとっていただいた時の小さなままの状態を維持しています。

立派な?二の腕も昔よりはマシになり、ノースリーブを着ることも増えた晩夏です。

お腹は中々手ごわくて、夫からは「まだウェストポーチが付いてるよ」とは言われておりますが、時間の問題かも?

4キロ軽くなると、本当に「動きやすい身体」を実感しています。
動きまわることが苦にならない。


フルートへの影響は・・・

・・・・もしや脂肪って、響きを止めていたのかも?とも思うこの頃です。






9 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930