良性の診断をいただいた後、シャンパンランチをし、その足でショッピングにでかけました。
悪性だったとしても、くじけないように、とかなりお洒落をしていたので。
アデュートリステスの生成りの麻ワンピースに水色麻ストール、水色のかかとのあるエスパドリューで夜会巻き。
かかとのある靴は最近めったに履かないけれど、演奏以外であれば、好きだし気分も上がる。
長時間は辛いけど。
何か、この日の記念になるものが欲しかった。いろんな意味で。
みつけたのは、ハンガリーの名工房ヘレンドの小さな動物たち。
ちょっと癖のある夫々の表情にすっかり魅了されてしまいました。
三匹のセット価格は、一匹だけで購入する時のほぼ半額で、この夏の特別セールとのこと。
それに、このトリオは、なんだか今度の私達のトリオに似ている。
知的で常に全てへの配慮を怠らないフクロウは砂原さん。
ちょっと神経質そうでこだわり派の豚は蠣崎さん。
神経質じゃないオーボエ吹きはいないしね。
あのリードのキィキィという変な生き物みたいな音は豚の鳴き声にも似てる。そういえば。
すっとんきょで、人の言うことを聞いて居るようで実は半分は聞いてないマイペースの片耳が下がったまんまのウサギは私。
おお、これは良い。フクロウとブタはお二人へのプレゼントにしましょう。
と、連れて帰ってはきたものの・・
どの子も、あまりに愛らしく手放せなくなってしまいました。
後姿も可愛いんだもん。
結局、みんなうちの子に。
・・お二人にはまた何か別のものを考えることにいたしましょう・・
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