H5年卒が幹事となった第35回総会。
とても楽しむことができました。
ブラバンOBみんなでの校歌。ふるさとの演奏も毎回、クオリティが上がってきているように思えます。
久々にお逢いする先輩、後輩、そして、同期。
毎年、お互い年はとるのだけれど、その分、笑顔が素敵になっている・・
なんてことを早速送られてきた沢山の写真を眺めながら思っています。
この同窓会に参加していなかったら、私の人生も、音楽も、もっと小さくて頑なでつまらないものだったような気もする。
また来年も、こうして沢山の仲間とお会いすることができますように!
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明日はいよいよトロワ・パルファンの4回目のコンサートです。
一昨日、「もしもし・・」と一本の電話。
なんと、武蔵野音大教授で、私のミュンヘン留学をお世話してくださった恩師・播博先生。
都合がついたから、聴きにいく、とのこと。
播先生にお聴きいただけるのは、久しぶり。
白川も少しはマシになったか、と思っていただけるかしら?なんて余計な邪念がついついよぎるも、とても嬉しい。
今日は、一通りアンサンブル曲の仕上げをしてから、改めてソロに取り組む。
トッカータとフーガニ短調BWV565は、最も一般に知られているバッハ作品。
ストコフスキーのファンタジアから芸人のギャク「鼻から牛乳」まで、この印象的な冒頭部分は確かに魅力的です。
偽作説もあるし、バッハ21才の頃に書かれたとも言われています。
オルガン曲ではあるけれど、もとは、無伴奏ヴァイオリンの為、との説もある。
これを知って、シャコンヌ同様、やってみたいと思ったのでした。
「似て非なるもの」になるのは嫌なので、自分なりの組み立てができるまで、あまり音源は聞かないようにしているのですが、これはちょっとあまりにも素晴らしいので・・
一番素敵なのは、なんといってもヴァイオリンソロの作品としてのBWV565になっているところ。
移調されているのが気になると言えば、気になるけれど、まあ、ヴァイオリンが最も引き立つ調を選ぶというのも見識・趣味のひとつである。
これ程の演奏には及ばないかもしれないけれど、フルートソロの作品としてのBWV565を演奏したい。調はオリジナルのニ短調のままで。
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