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2017年04月20日01:11

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鳥・・嘴としてのアンブシュア

先日の音楽家講座で甲野先生から鳥のお話をうかがってから、色々と連想が働いているせいか、気付きが止まらない。

それ以外もあるけれど、まずは鳥に関する気付きを。

ずっと四足歩行的身体がお手本だったけれど、ここ数日はそれが鳥に。

そういえば、昔、ご子息の陽紀さんが、父は鳥が好きで、よく、ずっと眺めているんですよ。そのせいか、よく、鳥が歩いているような動きをしたりしていますよね、というような事を仰っていた。

確かに、そう言われてみると、先生の動きは鳥っぽい。

あと、昨年末に夫とドライブした折、洗車を待つ間にインコと初めて触れ合った時のこともとても役に立っていた。あの時はまだ漠然としていたことが、今回ようやく繋がった。

簡単に言えば、アンブシュアの嘴化。

口元が柔らかく自由に動くからこそ、動き過ぎて間に合わせが起きてたなあ、と今、感じているのは、それ以外の処がより動くようになったから。

それは、例のハンドクリームによる肩甲骨や首の付け根、脇の下、足裏、と変化がもたらされたからこそ。

さらに、休日夫とダラダラ観ることの多い、TV番組。番組名は知らないけれど、久本雅美が司会しているもので、いつも夫が観ているのに仕方なく付き合っているのだけれど・・

やや太めの女性芸人が可愛らしかった。
口いっぱいに水を含んで歌う、という芸・・
あまりの面白さに、早速洗面所で真似したけれど、とても難しく上手くは出来なかった。

でも、口いっぱいでなく、少しだけ水を含んで歌うことはなんとか。

これが、「嘴」の仕上げとなったのでした。

小鳥のさえずりも、フルート程ではないにせよ、様々な音程を鳴き分けている。

でも、だからといって、嘴が変化する訳ではない。

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