シルクのパジャマのパンツを分解して腰巻を作成するために、久々に出した裁縫箱。
久々の針仕事が楽しく、創作意欲も刺激されたので、ついでにカチューシャとシュシュを作ることに。
昔、シルクのシュシュを8000円くらいで買って、とても気にいっていたのに、こういう高級品ほど落としてしまう。結局3カ月のお付き合いになってしまいました。
先日デパートで似たようなものを見つけたけれど、値上がりしていて1万円越え。
また落とすかも、と思うと、欲しいけれど、ちょっと逡巡。
それなら自分で作ってみよう、と紺のタイシルクの生地をネットでみつけて購入。
3メートルあるので、いずれは、ドレスかワンピースに仕立ててもらおう、とも思っているのですが、この巾1メートルの生地を20�僂世雲擇辰董△修譴鬘毅悪僂困弔糧省�にし、一つはカチューシャ、もうひとつでシュシュ。
お揃いが出来ました!
カチューシャは、似たような紺色を持っているのだけれど、化繊で、ちょっと使用感がでてきてしまったので引退させることに。
この作りをよく観察してみると、意外に簡単そう、ということに気が付いた。
幅広の生地を真ん中でひと結びして、土台に通し、止めているだけ。
これなら、両面テープで出来そう・
巾50�僉�長さ20�僂寮乎呂鯣省�に折って中表にしてザックリ縫ってひっくり返し、真ん中で結ぶ。
その結び目を100円ショップで買ったプラスチックのカチューシャに通して、両側を両面テープで止め、端っこは紺のリボンを巻きつけて、糸で止めました。
びっくりするくらい簡単で、その上素敵に出来ました。
シュシュは市販のものは私には大概大きすぎて、(髪がツルンとストレートな上に少ないので・・)だから、すぐに落ちてしまうので、少しゴムはきつめに。
・・・あ!しまった。ゴム紐撤去だった・・
とはいうものの、お洒落する時はまあ良いことに。
シュシュも初めてのトライでしたが、クシャっとなるので、綴じた縫い目が多少ザツでもごまかせます。
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