うっかりひいてしまった風邪も昨年よりはこじらせることもなく、回復に向かいつつあります。
牡蠣も用心して今年の冬は食べていない。
風邪で鼻と喉をやられてはいましたが、12日の研究発表会も、本日の大人の発表会(音教楽器店)も、無事終了。
紐だらけの生徒さん達の演奏はかつてない程、のびやかなものでした。
それは私も同様で。
もちろん、本番ならではの緊張は誰しもあるのですが、その緊張があっても、その人本来の掘り下げ方のできる音が出ていたように思います。
私のトッカータとフーガは、ああ、これで風邪ひいてなきゃもっと・・という思いはあったものの、演奏というのは、その時々のコンディションをも含めたものですからしょうがない。
でも体調不良かつ、昼間は講座で、夜は生徒さん達のサポートして、そのあとでぶっつけ本番、という割には、かなり吹けていたと思う。咳こまなかったし。
ということで、紐効果のありがたさを改めて感じております。
風邪をうつしてしまうといけないのと、コンディションを整えるために、楽しみにしていた夜間飛行のイベント(「類人猿診断セミナー」)に参加できなかったのは残念ですが・・
あと、師匠のレッスンも延期していただいた。うつしてしまうと大変だから泣く泣くのキャンセル。
本日の発表会で、ひとまず怒涛の一週間は終了。
明日は、もう、待ちに待った甲野先生の音楽家講座です。
初めての新宿のスタジオノアでの開催。どんな「場」となるのか、またまた楽しみです!
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