常連のバイオリン、ハーモニカのお二人に加え、チェロの男性が初参加となりました。
こちらの講座は初参加とはいっても、既に甲野先生の音楽家講座にはご参加いただいているので、話は早い。
ということで、最新の、この冬休み中の気付きからご紹介し、各自のビフォーアフターを検証していただきました。
この講座のよいところは、他者の響きの変化を感じることができることです。それはむしろ自分自身のものよりも、より大きく分かることができる。
もちろん、自分自身の感覚の変化、響きの変化もわかることはわかるのですが、それはあまりに実感が乏しくなることでもあるので、こうした感覚に慣れていないと、何が何やら?ということもしばしばです。
今回の気付きは一言でいうと「地味に凄い」。
過去、そう、私が風邪ひいているのに、安いスパークリングワインを飲んで、酔っぱらって電柱にぶつかって、散々だったころのあの日の気付き「命門」。
そのリバイバルではあるのですが、よりクオリティがあがった気付き。
それはお作法、順番に関するものです。
内腕を使うにしても、この命門が働いていないと、その効果は半減、ということ。
あとで気付いて、「あ、命門も」とやっても半減で、それでは繋がらず分断したまま。
まず命門から動く。これにつきるといってもいいんじゃないか、と思う。
他にも様々なやり方をご紹介しつつ、質問を受け付けつつ、ヒモも使いつつ、と夫々みなさま、大きく変化されたのでした。
今年も年明け早々、濃い時間を共有できました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
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