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2017年01月12日14:30

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『古武術に学ぶ楽器奏法』 1月8日(日)

常連のバイオリン、ハーモニカのお二人に加え、チェロの男性が初参加となりました。

こちらの講座は初参加とはいっても、既に甲野先生の音楽家講座にはご参加いただいているので、話は早い。

ということで、最新の、この冬休み中の気付きからご紹介し、各自のビフォーアフターを検証していただきました。

この講座のよいところは、他者の響きの変化を感じることができることです。それはむしろ自分自身のものよりも、より大きく分かることができる。

もちろん、自分自身の感覚の変化、響きの変化もわかることはわかるのですが、それはあまりに実感が乏しくなることでもあるので、こうした感覚に慣れていないと、何が何やら?ということもしばしばです。

今回の気付きは一言でいうと「地味に凄い」。

過去、そう、私が風邪ひいているのに、安いスパークリングワインを飲んで、酔っぱらって電柱にぶつかって、散々だったころのあの日の気付き「命門」。

そのリバイバルではあるのですが、よりクオリティがあがった気付き。

それはお作法、順番に関するものです。

内腕を使うにしても、この命門が働いていないと、その効果は半減、ということ。

あとで気付いて、「あ、命門も」とやっても半減で、それでは繋がらず分断したまま。

まず命門から動く。これにつきるといってもいいんじゃないか、と思う。

他にも様々なやり方をご紹介しつつ、質問を受け付けつつ、ヒモも使いつつ、と夫々みなさま、大きく変化されたのでした。

今年も年明け早々、濃い時間を共有できました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!








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