クリスマスなので、きっと参加者はいないかも?
と思いきや、久々に参加された方も含め、常連さん4名での開催となりました。
ソプラノ、篠笛、マリンバ、ヴァイオリンの皆様。
「内腕」に関しては、ソプラノの方と篠笛の方が初体験。
既に実施されているマリンバ、ヴァイオリンの方には重複する部分もありましたが、実は掃除にはまっているここ一カ月の中、この「内腕」をより精密かつ有効に使うやり方を思いついていた。
きっかけは、いつも通る裏路地で出くわした猫の集会。
猫背バンザイ!である。
このいわば、ニャンコ先生に学んだ背骨がより使い勝手の良い内腕を導いてくれたのでした。
どんどん四足歩行の生き物に帰っていく。
もう一つは、山伏が頭にかぶっている、あれ。なんというのかはわかりませんが、えぼしかけにも紐の効用があるけれど、あの小さなかぶりものにも、かなりの効用が。
もちろん、持ってはいませんが、そのへんの布巾か何かをヒョイと頭に乗せるだけです。
そういえば、草履を頭に乗せて・・というお話もあったっけ・・無門関・・?
なんせ、この効用は物凄かった。でも、これも「内腕」を使えていればこそ、です。
後半は、「今日の紐」
「紐祭り」は留まることなく、日々発展し続けています。
なんといっても、太ももが凄い。
ムエタイの後脚版といってもいいんだろうか?ムエタイ、よく知らないけれど・・
お腹に巻くのは、ようやくみつけた絹の丸紐の帯締め。
やはりお腹には、あまり細いものよりも、ある程度の太さがあるものが良いみたいです。
さらに驚いたのは、結び方でも大きな差があったこと。
実際に帯締めみたいに締めると、全く効果がないことが判明。
こういうことに気が付くのも数人でワイワイやっていればこそです。
またマリンバのYさんが、前回の講座の時から発展させた紐の結び方を開発。
これが、素晴らしかった。
私がみつけてお教えしたのは、ジーンズのループにちょこんと短い紐を結ぶだけでも変わるね、ということだけだったのですが、そこからさらに進化。
これは、なんというか、アース的でもあり、そのアースはご先祖様に繋がっているような安心感。
守護神、守護霊に守られているというようなとてつもない安心感。
いったい何?というのが共通の感想。
笛の音も、歌声も、ヴァイオリンも、マリンバも、もうみな、「ありがたい」というようなちょっと神がかり的な響きになったのでした。
まあ、見た目には「紐だらけ」で、かなり凄いものがあるのですが・・
ご参加いただいた皆様、
一年を締めくくるにふさわしい、ディープな時間をありがとうございました!
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