息子の引っ越しの手伝いをしてきました。
引っ越しとはいっても、大きな家具や家電はみな新たに購入して現地に搬入で、家からは、レンジやトースター、鍋釜、食器、衣類、寝具、を運ぶだけ。
全て、車に積み込むことが出来、夫と一緒に豊島区まで。
小さなワンルームながらも、設備は充実していて、リフォーム済みのきれいな部屋でした。
豊島園も近く、緑豊かで閑静な住宅地の中のアパートです。
大きな家具の組立には、専門家を御願いしていたので、引っ越しもあっという間にすみました。
3人でスーパーに行き、生活用品を一通り購入。
息子はそのまま、片付けもあるので、新居に泊まるとのことで、夫と帰宅。
帰宅途中、夕食は夫と海鮮料理のお店に入りましたが、今一、不景気な気分。
何を食べても味気ない。
こんなに、気持ちが塞ぐとは、我ながら驚きです。
普段、私も忙しくしているので、息子とはほぼ、すれ違いの生活だったので、たいしたことないでしょ、と思っていたのですが。
家が急に広く感じられて寂しい。
26年間、一緒に過ごさせてもらえたんだなあ、育てさせてもらったんだなあ、という思いもよらない感慨に浸っているところです。
・・とはいえ、明日はまた、息子は残りの荷物を取りに戻ってくるんですけどね!
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