なぞなぞみたいですが、今回の大きなモデルチェンジに関わるキーワードです。
忘備録をかねて・・
タコヤキ・ネフェルティティ・志村けん・萬田久子
あと、現代の金属のフルートの管体サイズでキィの傍に指を滞在させる、というのは結構指にとっては負担だよなあ、と改めて感じています。
木管が好き、という奏者はこのあたりの感覚も、もしや敏感なのか?
うかがってみたいものです。
リッププレートと同じ管のサイズ、つまり木管サイズと思って、そのあたりにすると、随分とラクだし、むしろ回るように。
近けりゃいいってもんじゃない・・
とはわかってはいたけれど、散々、キィの側、と訓練し、刷り込んで間に合わせていたので、結構修正は大変でした。
三点支持を否定しているのはもう大昔からだけれど、じゃあ、どうやって、というかというと、頭の重さを使って釣り合わせています。
でも、この際の乗せ方がまだ甘く、高音域や速いパッセージで、幾分楽器の安定を損なって居たことにも気付く。やっと今日ですが。
もっとリッププレートを活用すれば良かった。
つまり、オトガイにより押し当てる。
三点支持で横向きベクトルに押し当てるのはアンブシュアのフレキシビリティが損なわれるので、嫌だったけれど、下向きベクトルであれば、可。
いや、むしろ、その押し当てるテンションが、アンブシュアを構成する重要な要因にもなるのでは?とふんでいる。
「るろうに」のスイッチにも通じているし。
いずれにしても、今日の、つい数時間前の練習で気付いたことなので、検証はこれからですが・・
いずれにしても、本当にすっかり吹き方、というか、今まで「まあ、いいんじゃない?」と自分で思い込んでいたフシのあるアンブシュアが大きく変わりました。
12才に始めたフルートとのお付き合いももう、45年目。
ここにきて、こんなに大きく変化するとは・・ともうびっくりです。
でも、変化できることが楽しいです!るんるん。
・・・・・・・
明日から奥多摩で甲野先生と、そして音楽家仲間と一緒の合宿です。
どんな展開が待っているのか、こちらもまた楽しみです。
晩夏の自然あふれる奥多摩でのタイムトリップしたようなひと時。
これがあるから生きていける!と毎年思う。いや、ほんとに・・
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