ここのところ、さらに加速度がついていて、うっかり忘れそうになるくらいなので、まとめて。
詳細は「古武術に学ぶ楽器奏法」にて!!
・中庸としての命門
・オープンスイッチ(身口意)
・安心スイッチ(身口意)
・左小指スイッチ
・サムピックと指抜き
・ジャバ星人(@スターウォーズ)
・マリアカラスのカナリア
・鳩。鶏
・ほんの少しの瞬発力
・ウムラウト
・BACH(ドイツ語で!!)
・プロポーズは鼻笛で(「口は嘘を付くから」@関根秀樹先生)
・舌は、腕同様にでしゃばり屋。
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技法はかのように、様ざまに変化したのですが、最も大きな変化は心情的なものだと思う。
甲野先生、植村先生との最近の会話である、境界線、今、他力、善悪、といった、様々な事柄の混沌が混沌のままとして、何かしらの大きな作用となっているのを感じています。
より深まったというか、散ったというか、不思議な感覚。
今まで、芸術、音楽に限らず、きれいごとでしか、様々な事柄を捉えられていなかった、という自覚。
今も、まだまだ表層的なものではあるかもしれないけれど、善悪を区別していたし、自分は善であるに違いないと信じて疑っていなかった愚かさにようやく気付いた、というか・・
年を取った、ということかもしれません。年をとるのは本当、良いことばかりです。
浅い知恵に頼った区別は、浅い音しかもたらさない。
とはいえ、思索も音も、もっともっと「掘り下げて」みたい。
このあたりが、まだまだ「自力」であり、「他力」になりきれない私の欠点ではあるけれど。
「他力」
を知りたくて、法然、親鸞、ルッターなど読んでいる日々です。
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本日、3回目の奈良康佑さんとの伴奏合わせでした。
来週から」始まるバッハ講習会に備えて、バッハのh−mollソナタ。
奈良さんは、お忙しい中、コンクールの審査なども断って、今回のリサイタルにお付き合いしてくださることに。
「白川さんと一緒に音楽をやりたいから」と仰ってくださるのがとても嬉しい。
奈良さんは、天然物の天才で、本当にのびやかでハートフル、それでいて知的な演奏。
こちらこそ、久々にご一緒でき、嬉しいし、色々と学ばせていただいています。
その尊敬する奈良さんが、合わせ練習のたび、私の進化に驚き喜んでくださっているのも嬉しいことです。
今回、大曲ばかりですが、この練習自体が、大きな喜びになっている。
本番、楽しみです。
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