2月7日(日)の午後、鶴見区民文化C.サルビアH.3階音楽ホールにて、門人の発表会を開催いたします。
フルートの他に、オーボエ、チェロも。
皆様、私の古武術奏法を実践してくださっているアマチュアの方々。
伴奏は、やはり、古武術奏法をずっと受講してくださっているピアニスト、塚田有香さん。
今回は塚田さんと一緒にドビュッシーの『ビリティス』を演奏します。
あと、時間にゆとりがあれば、フェルーの「3つの小品」から第一楽章、『恋する羊飼い』を吹く予定。
風邪と牡蠣にあたったりで、コンディションは過去最悪。合わせ練習も、そんな訳で病気でキャンセルで、あまりできませんでしたが、宣言してしまうけれど、私にとっては、やっぱり「今がピーク」と当日言える演奏ができる、と確信しています。
これは気負って言っているのではなく、淡々と、「だってそうなのだから・・」という感じ。
それくらい、この病気の2か月間で、大きく変化したのでした。
紐ドーピングの効果もあるにせよ、本当に、「フルートを吹く」という概念まですっかり変化した激動の冬でした。
それにしても、「当たり年」続きである。
昨年は電柱に当たり、今年は新年早々、牡蠣にあたる・・・
気が早いですが、来年はもうちょっと良いものに当たりたい。
でも、奏法が変化したのも、この電柱激突事件があればこそ、と思うと、やはり素直に「当たり年」と喜んでいいのかも。
開場は2:15、開演は2:30で終演は4:30くらいです。
入場無料です。お時間ありましたら、どうぞお越しくださいませ!
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