昨日のKさんのレッスンで気付いた、腰のルート。
口元のルートの気付き「るろうに」に伴った身体的欲求だったのかもしれません。
でも、これも「何故?」というくらいに変化。
とある箇所にほんの少し触れる、というか撫でるだけで変化。
レッスンしたのはまだお二人ですが、驚く程の変化。
「・・・何故ですか?」 と生徒さん。
「騙されているんじゃないですか?」 と私。
「・・・そうですよね・

・」
という冗談が思わず飛び出してしまうくらいに、訳がわかりませんが、変化する。
実感はないのに出力倍増。
左圧縮右解放は、左右の軸でパタパタと夫々2つに成される訳ではなく、法螺貝的螺旋構造の中でもたらされる。
これも、今までの自分の感覚から大きく変化したところです。
だから、あの「フルートぶりっこ持ち」も効果があったのだわ・・と納得。
でも、だからといって、何故、このように、浮く身体となるのかは、本当にナゾです。
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