わざわざ起き出して、試し、メモした甲斐もあり、ちゃんと忘れず、実践。
つまりは、昔の白鍵が短いのと同じ理屈。
小指が回収されやすくなるように、足部管のセッティングを変更する。
小指が短いことがコンプレックスでしたが、なんの、むしろ回収しやすいではないですか!
とはいっても、完全に掌側、という訳にはいかないのですが、応用しやすい動かし方をみつけました。
そうなってくると、身体は本来、こちらの方が嬉しい訳ですから、「そうそう!」とばかりに変化してくれます。
もっと時間がかかるかな、と思い若干心配もしていたのですが、杞憂に終わり、一通り、ゆっくり指の修正をして吹いて終わりました。
最後のシャコンヌではもともと、このように動かしていたかのように、自分のものに、つまり手の内に入った。
それにしても、たった小指一本の違いで、なんと大きく違うことか・・
今までまだまだ迷っていた右手親指のあしらい方も、小指の変化に伴い、自と変化し、安定。
いや、不安定に安定。
面白いのは、初めての変化と修正なので、かなり指のことを考えつつの演奏なのに、むしろ自由さは増して、より音楽に没頭できるようになった、というか、今まで見えてこなかった景色がようやく見え始めた、といったところ。
アンコールの曲、知っているつもりで適当に吹いていたのをネットで調べて、ちゃんと記譜。
子供の頃に歌っていたので、大丈夫かな、と思っていたけれど、随分と母親の編曲が入っていたことに気付く。
今回、曲目は前半2曲、後半2曲、と少ない。大曲での集中力を高めるためにも、敢えてこのようにl組んだのですが・・
ケックランは5分、無伴奏チェロ組曲は全てバッハが書いた繰り返しをする。これが約25分。
後半のソリは15分、シャコンヌは15分。
それぞれの曲は長いけれど、トータルだと前半30分、休憩15分、後半30分・・
と短いので、アンコール曲は2曲演奏することにしました。
どちらも、懐かしい日本のメロディです。
ドレスは、夏のバーゲンで90パーセントオフで入手したしっとりとした紺のシルク。
やはりシルクのドレスは肌触りが良く、気分も上々。響きも違います。
だから、やっぱりバーゲンでのハンティングはやめられない。
チューブトップ&胸の下での切り替えなので、どんなに太っても大丈夫・・
アクセサリーは、サイズを確認しないでポチっとしてしまったトリファリのなんちゃってエメラルド。
トプカピ宮殿にゴロゴロしていそうなデミパリュール。
ブローチもイヤリングも素敵なのですが、あまりに大きく、普段はイヤリングの片方だけをブローチにしたりする程度。
安全ピンを通しておいて、そこにクリップ部分を引っかけて使っています。
ブローチは巾が8~9センチもあり、イヤリングも3センチはある。
到着したとたんに、失敗しちゃった・・と後悔したものだったのですが、まるでこのシンプルな紺のドレスのために用意したかのようにぴったり。
この大きなブローチもようやく日の目を見ることに。
翡翠の指輪とのコンビネイションもバッチリです。
準備万端。
さ、今夜はTVでラグビー観戦です。
昔から夫は大のラグビーファン。
私は、さほど、スポーツ一般には関心がないのですが、夫に付き合ってTVで観ていた前回の試合は、やはり感動した。
世界中から「奇跡」と呼ばれた日本の勝利。やはり嬉しいものです。
今夜も勝ちますように!!!
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