確か、親指に関しての気付き、「ド」は6月のトロワパルファンの本番直前だったような気がする。
その後、他の指も同様に・・
とやってきたつもりでしたが、それが本当に「つもり」だったことに先ほど気が付いて飛び起きました。
夢で気付く・・
長い3本の指というのは、比較的,修正がききやすい。
それに、もともと胸鰭的な螺旋気道での動かし方をしていたこともあり、すぐに変化し、その響きの効果は大だったので、それでヨシとしてしまっていました。
その後、ようやく舌に気が付いたのが8月29日。これで激変し、さらに、9月になってからすぐに、脚、そして数日前は手に。
かなり変わったけれど、違和感はさらに増してきて、ようやく、本日というか昨夜というか、気が付きました。
小指の扱いがなってなかったことに。
まだ早朝で、音は出せないのですが、構えてやってみると、こちらの方が断然、自然なことが音を出さなくてもわかる。
手首の状態が全く異なる。
ううううううううう。
もうひとつの気付きは、弦楽器における弓の持ち方。
これは他人事ではなく、そのままフルートの右手に通じる。
「ひょうけん」だと思う。
って、だから本番直前に、甲野先生のメルマガ読むのは嫌だったんだ・・
でも読まずにはいられないし。
内観的「ひょうけん」というのも、凄い。
まさか、忘れないとは思うけれど、このまま眠ったら、忘れてしまうかもしれないのと、あまりのことに、目がさえてしまったので、記録。
明日は修正に、忙しくなりそうです。
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