バッハ・タッチに伴う変化にとても驚いてくださった甲野善紀先生が、ツィートしてくださいました。
・・これで「出来てるつもり」になってはいけないぞ、とぬるい自分を戒めつつも、でももちろんとても嬉しいです。
異端的少数派?・・って、それは甲野先生のことではないか、と私も苦笑です。
甲野先生とのご縁がなかったら、おそらく、気が付くことのなかった、気付きです。
良き「師」と出あえたことに、改めて感謝です。ありがとうございます!
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それにしても「なぜ私はどのジャンルでも常に世の中の大勢を占める常識派とは違う、異端的少数派と縁が出来るのだろう」と、心中苦笑する思いであった。
甲野善紀 @shouseikan · 27分27分前
この違いが何故生まれたのか、それはわからないが、白川女史が「今まで演奏を教えていた人たちや、演奏を聞いていただいた人たちに土下座して謝りたい」と言われる意味がわかったような気がした。
甲野善紀 @shouseikan · 28分28分前
つまり3ヶ所の離れた所から音が出ているような実に不思議な感じがしたのである。 そこで、「もうやりたくない」と言われる白川女史に無理やり頼んで、今までの技法でフルートを吹いていただくと、思ったとおり一人の人が吹いている感じなのである。
甲野善紀 @shouseikan · 28分28分前
どう違っていたかというと、今まで白川女史のフルート演奏を目を瞑って聞いていると、一人の人がそこでフルートを吹いているという感じだったのだが、今回白川女史のフルート演奏を目を瞑って聞いていると、3人の演奏者が自分の持ち場、持ち場のフレーズを吹いているような感じだったからである。
甲野善紀 @shouseikan · 28分28分前
何しろピアノ演奏に対する革命的気付き(というより、古伝の技法の再発見)に触発され、白川女史の本業のフルートの技法も大きく変化を遂げ、昨夜その演奏を聞かせていただいたが、今までの白川女史のフルートとは全く違っていて驚いた。
甲野善紀 @shouseikan · 42分42分前
何しろピアノ演奏に対する革命的気付き(というより、古伝の技法の再発見)に触発され、白川女史の本業のフルートの技法も大きく変化を遂げ、昨夜その演奏を聞かせていただいたが、今までの白川女史のフルートとは全く違っていて驚いた。
甲野善紀 @shouseikan · 42分42分前
そのため私も、かつてなかったほど白川女史にいろいろと質問をし、私自身勉強させていただいた。
甲野善紀 @shouseikan · 29分29分前
しかし、この古い技法には、大きな示唆と可能性があったようだ。 むろん私はピアノ演奏などに関しては全く素人であるが、すでに10年以上さまざまな楽器の体の使い方をアドバイスしてきた経験で、白川女史の解説を聞き、非常に納得がいった。
甲野善紀 @shouseikan · 29分29分前
このバッハの技法が失われている理由としては、現代のピアノとは楽器の種類、鍵盤の重さも長さも異なっている、楽曲のスタイルも異なっている、など、様々な理由がある。
甲野善紀 @shouseikan · 29分29分前
それは、現代一般に広まっているものとは、あらゆる面で異なっていたとの事である。
甲野善紀 @shouseikan · 29分29分前
白川女史がバッハの自筆譜を調べている中で、現在では殆んど知られることがなくなってしまった、ヨハン・セバスチャン・バッハの鍵盤楽器奏法について関心を持ち、古い文献、資料を紐解き、実際にバッハはどのような技法で演奏していたのか?の研究について伺ったからである。
甲野善紀 @shouseikan · 30分30分前
今回の合宿が濃い内容になったというのは、私自身が行なった楽器へのアドバイス等によるわけではない。
甲野善紀 @shouseikan · 30分30分前
昨日から今日にかけて白川真理女史主催による、奥多摩の古民家「山城」で行われた音楽家講座の合宿に行って来た。この合宿はもうすでに10回くらいになるのではないかと思うが、今回は今までの合宿で最も濃い内容となった。
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