東京香川県人会の高高同窓生だけの、小さな会合がありました。
お仕事で都合が付かなかったH先輩以外の��1名での会食です。
幹事のM先輩が会員ということで、赤坂の永楽倶楽部に集いました。美味しかった!
日頃秒単位でのスケジュールをこなしているお忙しい方ばかりで、やはり私は、かなりの場違い・・
「いや〜、若手(私のことね)には、動員、がんばってもらわんとな〜。真理ちゃん、がんばってや。」
との檄もとぶ。
香川県所縁のかた、またそのご紹介の方、どなたでも、参加できる、なごやかで、楽しいパーティーです。11月4日、東京プリンスホテルにぜひお越しください!
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長年M重工でご活躍され、ようやく相談役になって、少しご自分の時間がとれるようになった、ということで、S30年卒のN先輩もお越しになりました。
飛行機に色々と関わっていらした大御所で、初めてアメリカにMU2を持って行った時のお話など、聴き入ってしまいました。
若い頃は、東大であのゼロ戦を創った堀越二郎氏の講義も受けられたそう。
東京は夜も明るく、星が見えない。でも、星はちゃんと、本当は、そこにあるし、実際、特別なカメラを使うと、とてもよく見えるのだそうです。
その技術を使って実際に、、今の東京の星空を映し出せるプラネタリウムを作る、という構想もあるのだそう。
「日本で今輝いている本当の星を子供達に見てもらいたい、と思うんですよ。」
あと、若手育成のお話も。
しっかりとセイフティネットを張ったうえで、敢えて失敗させるのだそうです。失敗しないとわからないこともある。そうすることで、もっとも学ぶことが出来るのだそう。
ここまで、面倒みて、育ててもらえる、というのは幸せなことなのだろうな、と。
職人の育成のお話のようでもある。
「大企業というと、利潤追求しか、ないのか、というイメージでしたが、根底にある理念そのものは、ロマンなのですね。」と、世間知らずなことを口走る私。
「あたりまえじゃあないか!」とすかさず、W先輩。
「オールジャパン」というのは責任の所在がわからなくなるから、よくない。無責任につながる。やるのなら、全ての責任を負えるような体勢でなえれば、やれない。」
との言葉も。
他にも色々と書ききれないくらいのエピソードをうかがい、すっかりボーっとなってしまいました。
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こうした異なった分野での先達のお話もうかがえ、身近にその人と成りとに、触れることができる、というのも、県人会ならでは、です。
みなさま、どうぞ、ふるってご参加くださいませね。
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