7月の蓼科は、ラベンダー、百合、紫陽花、桔梗、薔薇、と様々な花が一斉に開いていました。
台風の影響で初日は雨まじりの曇り空でしたが、翌日、そして本日は良いお天気で、爽やかな風を満喫してまいりました。
2泊3日で合計11時間も別荘の雨戸を閉めて引きこもって練習した甲斐もあり、全20曲をなんとか完成することができました。
この中には、もちろん、私が耳コピーしたブルーインパルスの「メランコリー東京」も入っています。
最初は「え!?」と小さな当惑と抵抗を示したメンバーも、すっかりはまって、本日帰宅する折には、口ずさんでいるほどに。
今年のクリスマスパーティーと、そして来年2月に実施することとなったライブ。
本番がある、となると気合の入り方も違います。
私も最近の気付きによリ、ピアノの弾き方が激変し、より楽しく、バンド活動ができるようになりました。
さらには、あの鷹取の手の内、そして肩甲骨からのアメーバーのお蔭で、声もずっと無理なく自然に出て歌えるようになり、「黄昏のビギン」をメンバーから絶賛される。
Let it beやYour song といった、キーボードが活躍する曲もやることになり、張りきっています。
高校生時代に、軽音楽部が楽しそうに練習しているのを横目で見ながら帰宅し、音大受験に備えて、ひたすらフルート三昧でした。その頃の息抜きが、これらの曲をピアノで弾き語りすることだった。
こうして、40年近くたって、同じ様な仲間(ベースのNくん、エレキのNくんは軽音だったけど)と一緒に音楽が出来るのは本当に楽しいです。
今回は、殆ど練習していたので、あまり遊べなかったけれど、それでも、美味しいお店を新たにいくつか開拓したり、温泉では近くの川でホタルを見たりと、充実の休日でした。
蓼科でお世話になった皆様、WAYAZの皆様、そしていつも素敵な練習場を提供してくれるIくん、お世話になりました。
ありがとうございました!
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