ビールの美味しい季節です。1キロばかりリバウンドしてしまったので、紺ではなく、茶色のドレスに。チェロっぽいし・・
こちらも細身ではあるのですが、伸縮性もあり、上から青いストールケープを羽織るので、身体のラインもさほど気にならない。
青と茶はちょっとミラネーゼみたいで、好きな組み合わせです。
そういえば、シロガネーゼ、という言葉は有名ですが、最近はニコタマダム、というのもあるのだそう。ちょっと言いにくいけれど、可愛いかも・・
ドレスは地味ですが、だからこそ、トリファリが映える。
「え!また増えたんじゃないの?」
と普段はあまり何も言わない夫から珍しく突っ込まれる。
「いいの。ちゃんと、演奏にも役立っているんだから。鎧効果もあって、その上、良く響いて、きれいなんだよ。それに、こうして、バラバラに一家離散したトリファリの家族を一個ずつ私が見つけて集めて、一つのお家に入れてやってるから、トリファリが感謝してくれて、最近のいろんな気付きをもたらしてくれているんじゃないかと思うのよ。いわば、トリファリの恩返し!」
よくこれだけ、出任せが出てくると我ながら思いますが・・
という訳で、今回は、あのお気に入りの「完璧なブレスレット」のファミリーで。
夜な夜な検索し、ようやく見つけ入手したお揃いの同じ家族のイヤリングとネックレス。発見した時はドキドキと胸がときめいたものです。これも大事。
ポチ、っとするのも、最近の手の内、ピグモンで、より素早く、力みなく出来る様になってしまったし・・
1950年代、ほぼ私と同い年のアクセサリー。
カルチェでも活躍したアルフレッド・フィリップの優美なデザインです。
これにあとは左手足はダイヤの指輪で。左足首にもダイヤのステーションネックレスを巻く。
右は何もないより、あった方良い。でも左よりも軽く、ということで、銀の指輪。足は小さなトパーズ、手はマーカサイト。
桐下駄は白っぽく、鼻緒も真っ赤で、ちょっと色が気に入らず、鼻緒に他の布を巻こうかな、とも思ったのですが、窮屈になりそうなので、断念。
!!と閃いた。例のトリファリのお家となる100円ショップで買ったバルサ材の木箱を染めた方法。
コーヒーの出涸らしに、今回はアールグレイの出涸らしも加えて、染めてみたところ、よい具合に落ち着きました。ようやく自分の下駄になった、という気分に。
下駄の裏はゴムではなく木のまま。ホールのステージを傷付けぬように厚手の麻布を麻紐でしばって、巻き付けているのですが、この麻ひもも取り換えて、しっかりと巻きなおす。
こうした作業も心が落ち着きます。
どうぞ、無事、明日の本番を迎えることができますように・・
当日券もございますので、皆様、どうぞお越しくださいませ。
打ち上げは天狗酒場が満員だったため、今回は「ぶっちぎり酒場」で9:30からです。
こちらも同じ建物、シークレイン2階です。
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