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日記一覧

9/16(水)、TOHOシネマズ浜松で『ルックバック』を観る。原作は2021年に発表された藤本タツキ(1992- )の同名漫画。監督 是枝裕和により実写映画化。映画は2026年ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門正式出品、金獅子賞受賞は逃したが、公式独立賞で

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(続き)実は地下5階が最後ではない、更に下へと導く階段がある。当日は、ウェットスーツを着て酸素ボンベを付けた男達がいて、訓練をしていた。案内してくれたのはパリ市の消防隊長アジュラ・二コラ。「この下に水が溜まっていて巨大なプールになっている。今

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(続き)バレエにおいて重要な衣装工房はガルニエ宮6階にある。衣装のデザイン、仕立て、メンテナンス迄を行う舞台裏の心臓部のような場所。過去の公演の衣装も生地や装飾を活かし、手直ししながら受け継いでいく。衣装担当のメグミ・カレ・エベから話を聴く。日

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7/29(水)NHK-BS放送の『パリ・オペラ座 夢のとびら~エトワールの迷宮探訪』の録画を観る。下の写真は、パリ市9区にあるオペラ座通り突き当りに見えるオペラ座正面。ここに本拠地を構えるのが、世界最古のバレエ団「パリ・オペラ座バレエ」。日本人として初めて

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(続き)◆第5章「作家の生きざまと美~アトリエ&創作の現場」作家のアトリエは、歓喜や苦悩、葛藤、孤独などあらゆる感情が交錯する美の裏舞台だ。番組「日曜美術館」は1980年から「アトリエ訪問」シリーズを開始し、多くの作家の創作現場を紹介してきた。散乱

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(続き)◆第4章「災いと美」2020年、コロナ禍において多くの美術館が休館する中で、番組も危機を迎えた。しかし、そんな中から、過去の映像を活用した「蔵出し日本絵画・西洋絵画」シリーズや、困難な時に美を分かち合おうとする「#アートシェア」などが生まれ

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(続き)〇松本竣介(1912-48)《Y市の橋》(1944頃/個人)「私と松本竣介」(1977.10.23)・舟越保武(彫刻家)…(松本竣介が)厚いコンクリートの壁に全部おさえられて閉じ込められている苦しさがたまらないから、怪我してもいいから壊したい、と言ったことがある。人

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9/8(火)、静岡県立美術館で開催中の「NHK日曜美術館50年展」を観る。NHK-Eテレで毎週日曜日に放送している「日曜美術館」(一時期「新日曜美術館」と称していた)は、1976年にスタート、2026年、開始50年を迎えた。今年3/22の放送で2,500回、週間ファインアート

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映画 『Backrooms』~2
2026年09月11日12:00

(続き)クラークから音沙汰がなくなったため、メアリーは、彼の家具店を訪れてみた。どういう訳か、家具店前には重機が入り、取り壊しが始まっていた。訝しむメアリー。店の前に残されていた古びたニュータウン開発の看板を見て、メアリーは思い出す事があった

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映画 『Backrooms』~1
2026年09月10日17:17

9/9(水)、久しぶりにTOHOシネマズ浜松で映画を観る。『バックルームズ』、2026年の米国ホラー作品。監督ケイン・パーソンズ(2005- )は19歳で本作の撮影を始めたという。2019年、ネット上の匿名掲示板サイト「4chan」に「どこかおかしいと感じるような不穏な空

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9/6(日)、NHK総合の「NHKスペシャル 選」で、先月8/14に97歳で亡くなった草間彌生(1929-2026)の過去の特集番組が再放送された。『”水玉の女王” 草間彌生の全力疾走』というタイトルで、初回放送は2012年、草間は当時83歳だった。2011~12年にかけて、巡回展

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署名が13万を超えた
2026年09月02日17:45

8/27(木)、私は「ICC(国際刑事裁判所)の活動を応援したい」とレポートを書いた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992749922&owner_id=3341406&from=list_diary_titleそして、同日、即オンライン署名をした。米国ルビオ国務長官がICCと赤根智子所長を誹謗し

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■■このレポートの本来のテーマである「観た聴いた読んだ」の月次棚卸しの前に、日々の出来事や歳時記など、備忘のため書き留めておく。8/6 広島原爆投下から81年。8/7 喉痛,痰,咳でH耳鼻咽喉科へ。抗生剤含む5種類の薬処方される。8/9 長崎原爆の日。8/11

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映画『ヒンド・ラジャブの声』は9/4〜全国各館で公開される。あなたがお住みの地域ではどこで上映されるだろうか? まずは確認して欲しい。そして、できたら、5歳(6歳との記述も)の少女ヒンド・ラジャブが死の前に発した生の声を聴いて欲しい。浜松では、ちょ

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今年2026年、今迄250年間も知られていなかったウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-91)自筆の未発表曲が発見された。〈フルートとハープのための7つの小品〉(6曲完成,第7曲未完)含む「音楽ノート」で、無論K番号が付けられている訳もない。早速世界

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今月8/14、97歳で亡くなった草間彌生について、記憶の整理の意味もあり、過去に書いたレポートの中からいくつかピックアップしてみた。以下古いものから。・「草間彌生展/ワタリウム美術館」https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1793458427&owner_id=3341406&fr

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Tランプ政権は、赤根所長個人とその他裁判官,検察官,職員らを標的にした誹謗と制裁だけでなく、ICC(国際刑事裁判所)そのものを解体させようと迄している。Rビオ国務長官は8/18にこう発表した、「ICCは腐敗し、政治化された超国家的裁判所であり、悪意をもって

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(続き)《デコボコの舟》(2022/石膏・彩色)幅約3m。以下、全体写真。レポート~1に掲示したポスターは、本作品の部分である。中央に「生命の樹(?)」があり、その幹を取り巻いて様々な事をしている女性や動物たち。船尾には、先の《影、魚をねかしつける》と同

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8/23(日)、浜松市秋野不矩美術館で開催中の特別展「中谷ミチコ 影とぽっこり」を観る。・会期 7/4~8/23会期最終日に出かけたのは、同日14:00からアーティストトークがあったためだ。13:00頃入館し、作品を全点観てからトークに臨んだ。レポートはトークを加味

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今日8/19(水)、NHK総合の「列島ニュース」で、広島局からの興味深いニュースが紹介された。現在の「原爆ドーム」の被爆前のフィルム動画が発見されたとの事。撮影者は当時大阪在住で自転車卸売業を営んでいた阿部金市さん(1896/明治29年生まれ)。全国の名勝を

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(続き)◆3.「それぞれの航路」第二次世界大戦後、復興が進むと、国を越えた経済や文化の交流が盛んになった。戦後に起こった前衛美術運動では新しい時代を象徴し、女性作家の参加が目立つようになった。1957年に来日したフランスの批評家ミシェル・タピエによ

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8/11(火/祝)、横浜みなとみらいホールでTBSK管弦楽団の定期演奏会を聴いたあと、横浜美術館に寄った。台風15号が近づいていて心配ではあったが、開催中のコレクション展が魅力的で、少しの時間観ていく事とした。「マリー・アントワネット・スタイル」展は混み

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8/11(火/祝)、私の友人の息子さんが参加しているTBSK管弦楽団の第17回定期演奏会を聴きに、横浜みなとみらいホールへ出かけた。TBSK管弦楽団の演奏会は、これ迄幾度も聴いている。いつも進取の精神に富んだアグレッシブなプログラムを組んでくれるので、まず

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〈続き〉◆第2段階;100万分の1秒〜3秒「火球の出現」過去の原爆実験から広島と同規模のものの映像記録、その超高速度撮影カメラから、原爆の火球は、0.006秒→0.03秒→0.9秒と短時間のうちに猛烈なスピードで膨張する事が分かった。この間に放射線、熱線を放

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8/7(金)、NHK総合「時をかけるテレビ」で、”今こそ見たいこの1本”としてピックアップされたのは、1998年の「NHKスペシャル」『原爆投下 10秒の衝撃』だった。広島に落とされた原爆が街を壊滅させるのに要した時間は実質僅か10秒だった。(永く苦しむ事になる

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7月の出来事の日記に手間取り、棚卸しが随分遅くなってしまった。■■このレポートの本来のテーマである「観た聴いた読んだ」の月次棚卸しの前に、日々の出来事や歳時記など、備忘のため書き留めておく。7/2 M整形外科で腰のレントゲンとMRI。左脚つけ根と

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(続き)一方のシャ・ノワールは、ロドルフ・サリスが1881年に造ったカフェ(キャバレー)で、誰も知る通りエドガー・アラン・ポーの短編小説から名をとった。演劇、詩の朗読、絵画展示といった芸術活動を前面に押し出していた。ここでは、前述のように画家リヴィ

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上京2日目は庭園美術館のルーシー・リー展のあと、三菱一号館美術館で「”カフェ”に集う芸術家」なる展覧会を観た。・会期 6/13~9/23ひろしま美術館に巡回する。一風変わったタイトルである。まず展覧会の狙いを確認しておこう。19世紀後半のパリ、マネやの

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(続き)◆第4章「自らのスタイルへ~陶芸家ルーシー・リー」1967年、アーツ・カウンシルによる個展が開催されると、ルーシー・リーの名声はイギリスを飛び出し広く世界の陶芸界で知られるようになった。1970年を過ぎる頃には、ウィーン工房や東洋の焼き物のエッ

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(続き)◆第2章「ロンドンでの出会い」戦争の影が濃くなった1938年、ルーシー・リーは実業家の夫ハンス・リーと伴にナチスの迫害を逃れロンドンに渡った。(ハンス・リーとは亡命の2年後に離婚。)翌年、ロンドン・ハイドパーク近くのアルビオン・ミューズに工房

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