目的地の京都工芸繊維大学・美術工芸資料館にようやく到着しました。
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この時、「近代京都の蚕業と染織」展と「モダンライフ・イン・キョウト」展の二つが開催されておりましたので、この二つの展示が今回の目的です。
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「近代京都の蚕業と染織」展は、生物としての蚕との向き合い、輸出産業としての関連資料、大量生産へ向けての取り組みなど、近代絹織物の発展の歴史が知れて、大変ためになるものでした。
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やはり当時の国家的産業としての側面を感じさせる内容で、その資料・展示物が大変興味深かったです。
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染めや織りに関する展示も、知らないことが多く勉強になりました。
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「モダンライフ・イン・キョウト」展は、近代から現代への京都の生活・デザイン・ファッションなど、多岐にわたる展示と解説が行われており、これも歴史とアートを知る上で新鮮な感覚を受けるものでした。
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両方見て200円と破格のお値段。 来て良かったです。
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