先日は、春風亭一之輔さんの独演会に行ってきました。
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前座の林家きよ彦さんの「保母さんの逆襲」も面白かったです。
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続いて一之輔さん。
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「めがね泥」「夏泥」と、泥棒噺が二本続きました。
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「めがね泥」は、僕的感覚ではドイツの童話、ほら吹き男爵的な、ワクワク愉快な噺。
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古典でも新しさを感じさせます。
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一之輔さん、途中で「他の噺家さんは独演会ってどのくらいの時間やるの?」と客席に聞いておりましたが、客席からは答えられない……。
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だいたい1時間半〜2時間くらいかなと思います。
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この前、神田伯山さんが、中入り前の前半だけで2時間超えましたが、これは珍しい、嬉しい例(^▽^;)。
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今回、一之輔さんの高座はトータル1時間ほどでした。
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12月にもまた札幌に来られるのですが、正直、次回はもっとたっぷりと願っております。
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面白いから言うんだよ。
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タイトルが「どっさりまわるぜ2026」なんだから、あっさりまわられると困ります “笑
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