織り場に入れていただくと、すぐ右手に、染料の原料となるさまざまな草木の見本が展示されておりました。
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久米島に自生する草木から染料を作り、その色で糸を染めているのだなぁ、と改めて実感。
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織り場には、さまざまな色の糸が並んでいました。
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自然の草木から、これだけ多彩な色が生まれるのですね。
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そして、織り場の奥は染めの工房になっていました。
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外には、染めた糸が何束も干されていました。
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この赤褐色の糸は、色合いから見て、ティカチ(シャリンバイ)で染めたものなのかな、と想像。
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素人の僕の判断なので、間違っていたらごめんちゃい。
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快く見学させていただいて、ありがとうございます(_ _)。
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