久米島町奥武島の畳石。
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海岸に広がる、亀の甲羅のような岩の模様です。
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約600万年前の火山活動でできた溶岩の岩盤だそうで、溶岩が冷え固まる時に縮み、こうした割れ目ができたとのこと。
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地上に見えているのは表面だけで、岩の柱の束のように地下深くまで続いているそうです。
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特に奥武島の畳石は、一つ一つの「柱」が太いことが特徴で、全国的にも珍しく貴重なものとして、国指定天然記念物になっております。
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ウミガメ館のすぐそばに、天然の亀甲紋。
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なにか自然の不思議さを感じます。
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柵かなにかで特別に保護されているのかと思ったのですが、普通にこの上を歩けます。
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ただし、天然記念物ですので、割ったり、削ったり、一部を持ち帰ったりするのはもちろん禁止。
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そのうち、もっと厳重に保護することになるかも?
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気軽に見られることはありがたいことなので、みなさんがマナーを守ってくれれば、この状態で保っていけますね。
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