今年も祇園東の「祇園をどり」を観に京都までやってまいりました。
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京都には五つの花街があり、そのため五つのをどりがありますが、贔屓ではなく本当にこの祇園をどりが毎年圧倒的に一番だと思います。
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ラウンジのママから聞いた話では、今までいくつかの他の花街のをどりを観てきたが祇園をどりは観たことがなかったお客さんが、周りの人たちに勧められて今回初めて観たら、感動で涙を流したとか。
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分かります。 今年も本当に素晴らしかったもの。 圧巻。
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祇園東は五花街の中で一番小さく、人数も少ない花街なので、よく分かってない素人さんほど侮ることがありますが、玄人さんたちの評価は高いですよ。 それだけのレベルですから。
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観もしないで「チープ」と決めつけてしまう人を見ると、それは単に「本物の良さを知る機会がなかっただけ」なのだと思います。
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ルイヴィトンのバッグを名前だけでありがたがって、日本の職人さんの作った本物のバッグを下に見るのと同レベル。 ブランド名だけで価値判断してしまうのと同じで「自分の目で確かめて評価する力」が養われていないだけなのだろうと思います。
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祇園東の「祇園をどり」は、北海道から駆け付けて観るだけの価値があるのです。
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