北野天満宮の末社「伴氏社」(ともうじしゃ)。
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菅公の母上が大伴氏の出であることから伴氏社と名付けられ、もちろん御祭神は菅公のお母君です。
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明治の神仏分離により、ここにあった石造りの五輪塔は宮から外に出され、東向観音寺に移されました。(写真3枚目)
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この五輪塔は菅公のお母上のお墓との伝承もあります。 「伴氏廟」と呼ばれますが、菅公のお母上を祀るために作られたのは間違いないようです。
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「伴氏廟」は「忌明塔」(いみあけとう)とも呼ばれます。
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忌明塔とは、四十九日の法要が終わった忌明けの日に身体を清めるために参拝する石塔のことです。 大切に扱われてきた石塔なんですね。 今は柵で囲ってあり近づくことは出来ないです。
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この左手に土蜘蛛にまつわる火袋も供養されております。
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