先日は、大河ドラマ「光る君へ」の脚本を担当された大石静さんのお話を聴きました。
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この段階では、最終話まであと3回でした。
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戦後の平安時代小説の歴史を見ていくと、かなり早い段階で売れたのが1980年代初期から始まった氷室冴子さん著の「なんて素敵にジャパネスク」でしょう。
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少女小説で基本恋愛もの、当時大ヒットして、実写ドラマや漫画にもなりました。
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NHKで脚本を大石静さんにしたのは、そういう歴史を踏まえてのものだと思いますし、その狙いは当たったと思います。
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1年間本当に愉しませていただきました。
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大石静さんのほか、時代考証担当や風俗考証担当の先生方のお話も聴かせていただきましたが、学者の先生方も本当に柔軟に頭が柔らかく、このお仕事を愉しんでらっしゃたものと感じました。
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大石静さんのお話で、また色々と舞台裏が聴けて良かったです。
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全話録画で撮っておけばよかったなぁ……Blu-rayセットが出たら買おうかな。
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今回の大河ドラマは本当に愉しかったです。
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