先日は、落語家桂蝶の治さんと講談師神田鯉花さんの二人会に行ってきました。
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去年もお二人の会を聴きに来たのですが、この一年でお二人とも相当に腕を上げたと感じました。
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お二人とも僕の好きな忠臣蔵をお題に噺をしましたが、それを別にしても本当に上手くなったなと思います。
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お二人ともまだ二ツ目ですが、これからのご活躍が非常に楽しみです。
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赤穂義士伝とか、仮名手本忠臣蔵の五段目とか言っても最近の若い人たちは分からないだろうからと、事前説明にも力を入れておりました。
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確かに噺が『中村仲蔵』でしたが、歌舞伎を見たことのない人は分からないことも多いかも?
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歌舞伎でも予習用動画とかイヤホンガイドとかありますし、知っていて当たり前、分かって当たり前と思わず工夫していくことは、これからの世、必要でしょうね。
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様々な噺家さん、講談師さんたちが工夫を凝らしていくことで、益々噺も客層も幅が広がればいいことだと思います。
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