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2026年08月13日12:06

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『「あおりやへが節」の歌碑』(2026/05/20)

久米島の「具志川城跡(ぐしかわじょうあと)」近く、道路沿いにあった歌碑です。
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「具志川城を見事に築いた優れた按司よ。この城には唐(中国)の船や大和(日本)の船が、酒や黄金を持ち寄る、すばらしい城だ」というような意味の歌ですね。
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この歌からも、グスク時代、大いに中国や日本と交易し、具志川城及びその周辺が栄えていたことがうかがえます。
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「おもろさうし」とは、12〜17世紀ごろ、沖縄・奄美各地で謡われていた神歌・古謡です。
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それを首里王府が採録・編集し、全22巻からなります。
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沖縄最古の歌謡集とされています。
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具志川城跡を見学したのは、この歌碑を見つけた後。
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城跡については、また後日、備忘録を書きます。
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それにしても、何気ない道路沿いにある一つの歌碑からも、久米島が交易で栄えていた沖縄の重要拠点だったことが見えてくる。
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こういうところも、久米島を歩いていて面白いところです。
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