嵯峨嵐山文華館の「浮世絵と美人画の軌跡展」。
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一階を見終え、二階展示室へ。
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写真1枚目、二人のちいさい舞妓ちゃんがおはじきをしている姿が、かいらしい。
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昼食を食べ終えて、おこしらえをして、お座敷の前の短いひと時かな。
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小早川清 作の「おはじき」です。
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だらりの帯の家紋を見ると蝶ですね。 特にどこの置屋とは特定せずに書いたものと思われます。
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それでも僕は祇園東の贔屓なので、つい、まんさんのところの花揚羽蝶(はなあげはちょう)紋を連想してしまいます。
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撮影可だった3枚の絵は、それぞれ作者も題も違い繋がりはありません。
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せやけど、ちいさい舞妓ちゃんの絵、
おおきい舞妓ちゃんの絵、
日本舞踊、鷺娘をイメージした大人の女性と続き、
女性の成長の道筋をたどっている気持ちになりました。
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