京都の三条東殿遺址(さんじょうひがしどのいし)。
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姉小路通烏丸東入南側(新風館前)です。
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元は、播磨守藤原家保の所有でしたが、白河法皇の命で造進し、院御所となりました。
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法皇死後は、待賢門院さまが伝領。
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2度ほど火災で焼失しましたが再建、しかし平治元年12月9日(1160年1月19日)、平治の乱が起きここも襲撃されます。 それでまた焼失。
「平治物語絵巻」にも描かれております。
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またまた後に再建され承久3年(1221年)(承久の乱が起きた年)にはまだ在ったのが確認されておりますが、その後のことは不明のようです。
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平家一門が政権を取った「平治の乱」を偲ばせる場所ですね。
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