先日は、石山緑地で薪能(たきぎのう)を観てきました。
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石山緑地とは、元々石を切り出していた場所で、そこを公園にしたものです。
ですから普通の日本の公園とはイメージが違い、大きなそびえ立つ石たちの中の空間です。
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なんか古代ローマの劇場のような感じもします。
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今回は能でしたが、オペラやシェイクスピア劇などをやっても素晴らしそう。
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薪能(たきぎのう)とは、文字通り薪の明かりの下で野外で夜に行われる能です。
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さすがに薪の明かりだけでは間近の人たちが見える程度なので、現代では照明も使います。
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まだ明るいうち狂言から始まり、最後は真っ暗な中で「安達原」(あだちがはら)が演じられました。
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真っ暗な中での「安達原」は納涼でもあり、不思議な現実味もあり、それでいて幽玄で、幻想的で……本当に素晴らしかったです。
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今回はクラシック音楽などともコラボでしたがそれも素晴らしかったです。
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地下鉄真駒内駅から石山緑地まで、シャトルバスも何台も運行し、すごい数のスタッフさんたちで運営しておりましたが、この規模の野外イベントは大変ですね。
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運営側の一人一人の方々にも感謝です。 素晴らしい夜でした。
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(最後の安達原以外は上演中の撮影OKでした。 一枚だけ撮りました。)
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