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2024年07月26日22:13

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『大河ドラマ時代考証担当の方と平安時代を書いている作家さんの対談』

先日はNHKカルチャーで、「対談 平安時代を問い直す」の全二回のうちの二回目を視聴しました。
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対談されているのは、国際日本文化研究センター名誉教授で「光る君へ」の時代考証を担当されている倉本一宏さんと、作家の澤田瞳子さんです。
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大河ドラマ「光る君へ」は、史実と違うので見ないという人もいますが、史実通りにすると、みんな御簾の中に入ってしまって、無言で歌のやり取り。
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画面で見ると無音で無人だから、放送事故だよf(^_^;
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そもそも戦国時代を描いたって、幕末を描いたって、全然史実と違うじゃん。 と、おいらは思う。
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僕は純粋にストーリーを愉しんでいます。
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それで興味を持って、御堂関白記や小右記の現代語訳などを読んでいっても面白いと思うのです。
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対談で色々と新しく知ることが多くて大変勉強になりました。
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あの時代って、女性に名前が無かったとか……。
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「まひろ」とか「ききょう」とか、ドラマの便宜上名前をつけているけれど、実際は名前が無い。。。
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まぁ、それが当たり前の時代だったので当時の人々は違和感なかったんでしょうが、想像するに不便でしょうがない。
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●●の女とか、●●のところの女とか呼んでいたのかな? 不便すぎて生活の実態がワカラン(^_^;)。
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平安時代は、1980年代に氷室冴子さんの小説「なんて素敵にジャパネスク」(全10巻)を読んで興味を持ちました。
その後、服装など色々興味を持ちましたが、御堂関白記や小右記は読んだことがない。
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すべてを読むのはちょっと時間的に無理そうだけれども、現代語訳である程度は読みたいな。
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2回の対談をお聴きして、読みたい本がめちゃ増えました。 受講して良かったです。 やっぱり奥が深いね。
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