先日は、映画「果てしなきスカーレット」を観てきました。
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結論からいうと面白かった。 観てよかったです。
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話の脈絡のなさや、価値観の目まぐるしい変化には違和感も覚えましたが、その分盛りだくさんで飽きなかったです。
場面場面を愉しめばいいんだと。 歌舞伎みたいな演出だなと。
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黄泉の国でスカーレットの叔父が権力を持ちますが、神聖ローマ帝国での皇帝権と教皇権の両方を握ったようで最強だなと思ったんですが、あっさり倒されました。。。
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民衆を抑え付ける方法を、中国共産党から学べば良かったのに。
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ラストシーン、スカーレットが現世で国を統治していくことになりますが、本当に大変なのはここからだよなぁと……。
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政治っていうのは、国家安全保障、経済、etc...際限なく終わりなき戦い。 黄泉の国でさ迷っていた方がまだラクだよね。
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民衆の心は移ろいやすい。 ここからが「果てしなき」の本当の始まりだ。
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